ドイツ代表として展示予定 ハナカケトラザメ 賢島おさかなサミット2016年3月17日~6月26日開催 志摩マリンランド

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ハナカケトラザメ
※「賢島おさかなサミット」で、ドイツ代表として展示予定のハナカケトラザメ(志摩マリンランド提供):産経WEST

 2016年5月26、27日の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の主会場となる志摩観光ホテルの目と鼻の先にある水族館「志摩マリンランド」が2016年3月17日から、サミット参加国にちなんだ魚介類を集めた特別展「賢島おさかなサミット」を始める。本物のサミット期間中は休館を強いられるが、知名度を上げるチャンスと企画した。6月26日まで。

 同水族館は近鉄のグループ会社が運営。10メートル四方の水槽でゆらゆら泳ぐマンボウが売りで、毎年5月末は修学旅行客でにぎわう。しかし、今年はサミットが開催されることになり、最寄り駅・賢島(かしこじま)への近鉄電車が運休、一般車両も規制が予想されるため、1週間ほどの休業を見込んでいる。


 里中知之館長(49)は「営業的には痛いが、本物のサミットは後にも先にも一度限りだろう。せっかくのチャンスはプラスに生かさないと」と話す。


 日本代表はもちろん地元名産の伊勢エビ。米代表はアメリカイセエビ、英仏伊代表はまとめてヨーロッパマダイを“任命”した。


 ドイツ代表として28年前に西ドイツ(当時)から提供を受けて繁殖させたハナカケトラザメ、カナダ代表として同国近海に生息するダンゴウオの一種ランプサッカーを展示する。
※産経WESTより

■春季特別展「賢島おさかなサミット」について


<期間>2016年3月17日(木)~2016年6月26日(日)
※ただし、首脳会議期間中は、志摩マリンランドは休館です。


 平成28(2016年)年5月26日から27日にかけて賢島で開催される主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)にちなみ、各国を代表する魚たちや、各国にゆかりのある海の生物を集めて、この機会に日本の魚たちと豪華共演します。


【展示予定生物】
イセエビ(日本)、アメリカイセエビ(アメリカ)、
ヨーロッパマダイ(フランス、イタリア、イギリス)、
ランプサッカー(カナダ)、ハナカケトラザメ(ドイツ)、など


※志摩マリンランドHPより
〒517-0502 三重県志摩市阿児町神明賢島


※参考:
主要国首脳会議=G7サミット(伊勢志摩サミット)(2016年5月26日~27日)について
 G7(=Group of Seven)サミットは、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダの首脳並びに欧州理事会議長及び欧州委員会委員長が参加して開催される首脳会議です。
  G7サミットは、基本的価値観を共有する首脳が世界経済や地域情勢等、国際社会が直面する様々な課題について、率直な意見交換を行い、協調して対応することを確認する場です。
※G7伊勢志摩サミット公式ホームページ

※追記:
伊勢志摩サミット開催に伴い、志摩マリンランド臨時休館のお知らせ

<休館期間>平成28(2016年)年5月21~28日
※休館期間中は、売店・レストランも休業
※志摩マリンランドHPより

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