東京モーターショーにイワシの魚群!! オムロン 第 44 回東京モーターショー2015 に出展

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オムロン
【イワシ魚群トルネード デモンストレーション】

 東京モーターショーにイワシの魚群!!

~ オムロン、「第 44 回東京モーターショー2015」に出展 ~
 オムロン株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長 CEO:山田義仁)は、「ぶつからないクルマ社会の
実現に向けて」をコンセプトに、2015 年 10 月 30 日から 11 月 8 日までの 10 日間、東京ビッグサイトで開催される世界最大級の総合自動車ショー「第 44 回東京モーターショー2015」に出展します。
オムロンブースでは、コンセプトである「ぶつからないクルマ社会の実現」を 15,000 匹のイワシが自律的に群れを成して海の中を泳ぐ姿を模した体験型デモンストレーションを通じて紹介します。本デモンストレーションに加え「ぶつからないクルマ」「環境負荷を減らすクルマ」「つながるクルマ」のコーナーを設け、オムロンのコア技術である「センシング&コントロール」(※1)を活かし“ぶつからないクルマ”社会をはじめ、安心・安全で人と環境にやさしいクルマの実現に貢献する最新技術・製品を幅広く紹介します。
【イワシの群れは“ぶつからないクルマ”社会?イワシ魚群トルネードのデモンストレーションが登場!】
 海の中でイワシは、サメやマグロなどの外敵から身を守るために群れを成して泳いでいます。群れの中のイワシは、側線器官と呼ばれる特殊な器官で周囲の状況を瞬時に読み取りながら、互いにぶつかることなく同じ方向に整然と泳ぎます。オムロンは、イワシが群れを成して泳ぐ姿が当社の目指す“ぶつからないクルマ”社会に通ずるものと考え、15,000匹のイワシを自律分散モデル(※2)として構築、4K のリアルタイムレンダリングデモ(※3)として表現しました。本デモンストレーションでは、“機械が人やモノをより深く理解する”技術によって人と機械の最適な関係を築くことで“ぶつからないクルマ”社会の実現を目指す、オムロンの世界観を体験いただけます。

※1
センシング&コントロールとは、収集した情報を価値に変換するオムロンのコア技術です。「人の意思や考え」「人の身体情報」「人やモノの位置や状態」「人やモノの個別情報」「自然環境」など、さまざまな情報から必要なものを選び出し、人にとって価値ある情報に変換することで、機械をコントロールしていきます。さらに、これからの機械には使いやすさや人の認知や行動にうまく合わせる能力が求められていくことから、オムロンはこのコア技術に、新たに自ら考える「Think」の概念を加え、さまざまな情報から必要な情報のみを取り込み、より賢く価値に変換することに挑戦しています。
※2
制御や情報において、生物からなる生物社会や、細胞からなる生体のように、自律的に稼動する個の集まりが全体として機能するプログラミングモデル。
※3
コンピューターのプログラムを用いて、画像・映像・音声などをリアルタイムに生成するデモンストレーション。

※共同通信PRワイヤーより

※関連記事:マイワシ 大水槽に1万匹 サメたじたじ 静岡 下田 毎日新聞 2015年10月10日

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