サメが嫌うとされるオレンジ色のサメ防御網設置 渋川海水浴場 岡山

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玉野

※写真、サメ防御網を設置する業者:山陽新聞より

玉野・渋川 サメから海水浴客守れ 


 2016年7月16日の海開きを前に、玉野市渋川の渋川海水浴場に5日、海水浴客をサメから守る防御網が設置された。

 防御網は網目の大きさ約5センチ四方のナイロン製で、サメが嫌うとされるオレンジ色。総延長は540メートルあり、2メートルごとに同色のブイが付いている。

 玉野市からの委託業者12人が午前8時に作業を開始。小型船で網を砂浜から沖合まで運んだ後、遊泳エリアの正面400メートル、東側65メートル、西側75メートルにわたって「コ」の字形に張り、海底の土台に固定した。

 防御網は、1992年に松山市沖の瀬戸内海でダイバーがサメに襲われた事故を受け、毎年設置している。渋川海水浴場の周辺では近年、サメの目撃情報はないが、玉野市商工観光課は「安全対策を整えているので、安心して海水浴を楽しんでほしい」としている。
 海水浴期間は8月27日まで。
※2016年7月5日の山陽新聞より
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